アイキャッチ

webライティング

webライター初心者こそ、高単価案件を狙うべき理由

スポンサーリンク

僕はwebライターを始めたばかりの初心者。いきなり高単価の案件は難しいから、安くても簡単な仕事を探して、コツコツ頑張ろう!慣れてきたら、単価の高い案件にもチャレンジしていきたいな!

あなたは、こんな風に考えていませんか?

webライターとして活動を始めたとき、僕も同じことを思っていました。単価の低い案件ばかり探していたんです。でも、それは間違いだと気付きました。

今では、『webライター初心者こそ、高単価案件を狙うべき』と考えています。なぜなら、初心者でも十分に高単価の案件を受注できるからです。

本記事では、現役webライターとして10万円以上を稼いでいる僕が、webライター初心者が高単価案件を狙うべき理由をご説明します。僕自身の実体験を踏まえた、具体的な内容です。

加えて、『稼げる案件』の選び方もご紹介しています。記事を読むことで、webライター初心者でも、短期間で効率的に稼ぐことができるようになります。ぜひ、最後までご覧ください(^^)v

★本記事のポイント
・現役webライターが教える
・初心者こそ、高単価案件を狙うべき理由
・稼げる案件の選び方
・筆者の対応案件をすべて公開(月10万の内訳)
▼webライターって何?という方はこちら!
【初心者向け】Webライター副業のススメ(月5万は稼げます)

webライター初心者が高単価案件を狙うべき理由

why

早速、webライター初心者が高単価案件を狙うべき理由をご説明します。webライターはクラウドソーシングサイトで案件を探すことが多いので、本記事では、僕が利用しているLancersの画面を例に説明していきます。

▼クラウドソーシングサイトって何?という方はこちら!
webライターを始めるために必要なもの(これだけでOK)

単価と難易度は比例しない

この記事であなたに1番伝えたいことは『単価と難易度は比例しない』という事実です。

webライター初心者は「高単価案件は難しい」という先入観を持っており、無意識のうちに単価が低い案件を探す傾向にあります。

でも、それは間違いです。単価と難易度はまったく関係ありません。高単価でハードルが低い案件はありますし、逆に低単価で多くのことを求められる案件もあります。だからこそ、高単価の案件を積極的に狙っていきましょう。

高単価でも初心者OKの案件はある

クラウドソーシングサイトでは、案件の特徴を示すアイコンが用意されており、その中に『初心者OK』というものがあります。高単価でも『初心者OK』が付いている案件はあるので、根気よく探していくことが大切です。

稼げないとモチベーションが続かない

webライターをすぐに辞めてしまう人は『稼げない』という理由が圧倒的に多いです。そして、稼げない理由は、低単価の案件ばかり作業しているからなんですね。

例えば、文字単価『0.15円/字』、こんな案件は論外です↓↓

せっかくwebライターを始めたのに、稼げないという理由だけで辞めてしまうのは本当にもったいないです。稼げないのではなく、稼ぎ方を知らないだけなのに。

だからこそ、初心者は積極的に高単価案件を狙って、『webライターは稼げる』と実感して欲しいんです。

★初心者が高単価案件を狙うべき理由
・単価と難易度は比例しない
・高単価でも初心者OKの案件はある
・稼げないとモチベーションが続かない
さて、初心者が高単価案件を狙うべき理由をご理解いただけましたか?では、次に『稼げる案件』の選び方をご紹介します。僕が実践している具体的な内容なので、ぜひ参考にしてください。

『稼げる案件』の選び方

稼げる

発注数30件かつ評価4.0以上のクライアント

発注数と評価はクライアントの実績や信頼性をあらわす数値です。目安として、『発注数30件以上』かつ『評価4.0以上』のクライアントを選びましょう。クライアント選びを失敗してしまうと『作業したのに報酬が支払われない』など、トラブルに発展するリスクがあります。

文字単価1.0円/字以上の案件

文字単価は報酬額を決める大切な要素です。目安として『文字単価1.0円/字以上』の案件のみを探すようにしてください。文字単価が低い案件は、いくら作業しても稼ぐことができません。

記事数10本以上の継続案件

どんなに文字単価が高くても、記事1本のみで仕事が終わってしまえば、継続的な収入には繋がりません。記事数10本以上』の継続案件に絞って、仕事を探すようにしてください。

作業範囲が記事執筆のみ

案件によって、ライターの作業範囲は異なります。案件の詳細欄には、以下のような項目が記載されています。

『記事執筆』以外にも、『画像挿入』や『CMS入稿』などが指定されていることもあります。webライターとして効率よく稼ぐためには、記事執筆のみの案件を積極的に探しましょう。

画像やCMS入稿は余計な工数が掛かるため、オススメできません。とはいえ、高単価であれば、検討する余地はあるので、案件内容と報酬額を見ながら、臨機応変に判断することが大切です。

★稼げる案件の選び方
・発注数が『30件以上』のクライアント
・評価が『4.0以上』のクライアント
・文字単価が『1.0円/字以上』
・記事数が『10本以上』
・作業範囲が『記事執筆のみ』
webライターとして稼ぎたいのであれば、上記を目安に案件を探しましょう。とはいえ、都合よく見つからないときもあると思うので、その場合は優先順位を付けて、作業する案件を選んでください。

また、案件を見つけたあとはクライアントに選ばれる必要があります。受注率を上げる方法は、別記事で詳しく解説しています。

▼こちらを参考に!
【提案文例つき】ランサーズで受注率を上げるためのポイント

最後に、僕が月10万円以上を稼いでいる実際の案件例をご紹介します。必要な作業量や、具体的な案件内容をイメージできると思います。

月10万以上を稼ぐための案件例

お金

webライターとして、僕は4つの案件を同時進行で対応しており、月10万円以上を稼いでいます。本章では、僕が対応している実際の案件例をご紹介します。webライターで月10万円稼ぐための作業量をイメージできるかと思います。

★webライター実績(2020年8月分)

ジャンル 文字単価 文字数/記事 記事数/月 作業範囲 報酬額/月
IT系 2.0円/字 6,000字 6本 記事執筆
CMS入稿
72,000円
IT系 1.5円/字 1,000字 10本 記事執筆 15,000円
仕事系 1.5円/字 5,000字 2本 記事執筆 15,000円
健康系 1.0円/字 2,000字 2本 記事執筆
画像挿入
CMS入稿
4,000円
合計 - - 20本 - 106,000円

作業量が多く見えるかもしれませんが、意外とそうでもありません。クライアントの癖は把握していますし、僕はライティングが好きということもあり、今では3時間で6,000文字の記事を仕上げられるようになりました。

仕事を継続することでライティングスキルも高まりますし、クライアントとの信頼関係ができれば、文字単価アップの交渉もできるので、webライターは『続けてなんぼ』の世界だと思います。

webライティングのコツは、別記事で詳しく紹介しています。ぜひ、参考にしてくださいね。

▼こちらも参考に!
webライティングのコツ20選!読みやすい文章を短時間で書くテクニック
『読みたくなる記事タイトル』付け方のコツ12選(フレーズ例つき)

まとめ

まとめ

webライター初心者が高単価案件を狙うべき理由をご理解いただけましたか?改めて、ポイントを記載しておきます。

初心者が高単価案件を狙うべき理由
・単価と難易度は比例しない
・高単価でも初心者OKの案件はある
・稼げないとモチベーションが続かない

そして、効率よく稼ぐために、以下条件に当てはまる案件を根気よく探しましょう。

★稼げる案件の選び方
・発注数が『30件以上』のクライアント
・評価が『4.0以上』のクライアント
・文字単価が『1.0円/字以上』
・記事数が『10本以上』
・作業範囲が『記事執筆のみ』

すべての条件に当てはまる案件が、都合よく見つかることは多くありません。でも、意識して探さなければ、見つからないことも事実です。

高単価案件が見つからないときは、ライティングの練習として低単価案件を作業してみたり、普段とは違うクラウドソーシングサイトに新規登録してみるのも一つの手ですね!

本記事を参考に、あなたに合った案件を根気よく探してみてください!正しく努力すれば、必ず稼げるようになりますし、webライターの仕事がもっと楽しくなりますよ♪

スポンサーリンク

ほっしー

IT企業のwebマーケ担当。年間100本以上のメディア記事を監修。副業webライター兼ブロガー。海を愛する神奈川在住の30代(1児のパパ)。

-webライティング

© 2021 ほしブログ