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Twitter運用

印象に残るツイートの作り方!Twitter運用の5つのコツとは?

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Twitterを運用する以上、多くの方々と交流したいですよね。でもSNS運用は奥が深いものです。

普段のTwitter運用の中で、以下のような課題をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

  • いいねが少ない
  • リプの反応が少ない
  • 効果的なツイートが作れない

 

そこで本記事では、印象に残るツイートの作り方をご紹介します。イメージがしやすいように、筆者の過去ツイートから抜粋して、反応を集めた実際のツイート例を取り上げました。

単なるツイート紹介だけではなく、『具体的に何をすれば良いのか?』まで踏み込んで、アクションに落とし込める実践的な内容にしています。

 

この記事を読むことで、周りが反応してくれるツイートが作れるようになり、Twitter運用がさらに楽しくなります。

3ヶ月でフォロワー1,000人を達成した筆者が実践中のTwitter運用のコツです。ぜひ、最後までご覧ください。

 

ほっしー
すぐに実践できる内容です!

 

多くの反応を集めたツイート例(筆者の事例)

心

僕自身の過去ツイートの中から、多くの反応を集めたものをご紹介します。反応が良かった理由は後述しますが、まずは『こんなツイートが反応よかったのね』というイメージをお持ちください。

 

ブログ100記事の毎日更新達成

僕がブログ100記事の毎日更新を達成したときのツイートです。多くの方々からメッセージをいただき、計300名以上がツイートから記事を開いてくれました。

 

 

Google Adsense合格

100記事更新の達成後に、Google Adsenseを申請・合格したときの報告ツイートです。たくさんの方に祝福メッセージを送っていただきました。

 

 

Google社からの表彰

本業でGoogle社から個人表彰を受けたときのツイートです。多くの方々から、お祝いのメッセージをいただきました。

 

 

webライティングのコツ

効率的なwebライティングのコツをツイートにまとめたものです。多くのリプをいただき、13名の方々がリツイートしていただきました。

 

ブログ初心者へのエール

ブログ初心者に向けた応援ツイートです。過去の自分をイメージして作成し、多くの方々から反応をいただくことができました。

 

 

 

さて、計5つのツイート例を見ていただきました。ここまで見ただけでは「ふーん」で終わりですよね。

次章では、僕のツイート例を踏まえて、印象に残るツイートを作るためのTwitter運用の5つのコツをご説明します。

 



 

Twitter運用の5つのコツ(印象に残るツイートを作る)

まとめ

努力のプロセスを発信する

ツイートの印象を強めるためには、それまでのプロセスも重要になります。

例えば、僕が100記事を毎日更新していたときは、新しい記事を日々Twitterにアップしていましたし、周囲に「100記事を毎日更新する」と宣言し続けていました。

 

つまり、100記事達成に向けて努力するプロセスを発信していたからこそ、「とうとう達成したね!」と周りに強く印象づけることができたわけですね。

映画でいきなり感動のラストシーンを見ても心には響きません。そこに至るまでの主人公の苦労やストーリーがあるからこそ、ラストシーンがより感動的に映ります。

 

Twitter運用においては、目に見える成果だけではなく、あなたが努力している姿を日々発信していきましょう。その積み重ねが実を結んだとき、多くの人々に感動を与えることができます。

 

ほっしー
努力している姿を日々発信しよう!

 

1ツイート1メッセージを心がける

ツイートをするときは、必ずメッセージを明確にすることが大切です。ここで言うメッセージとは、『誰に対して何を伝えたいのか』です。例えば、僕のAdsenseツイートをもう一度みてください。

 

 

『合格しました!』で終わっていないですよね?アドセンスに合格していない方々に向けて、応援メッセージを盛り込んでいます。

僕自身、アドセンスに合格できない辛さを理解しているため、初心者の方を勇気づけるためにメッセージを追加しました。

 

このように、何気ないツイートにもメッセージを入れましょう。気持ちのこもったメッセージは相手に響きます。結果、あなたのツイートは印象深いものとして記憶に刻み込まれます。

 

ほっしー
どんなツイートにもメッセージを!

 

ツイートネタのメモを習慣化する

「ツイートするネタがない」と困った経験はありませんか?でも、案外ツイートネタは日常の中に転がっています

日々の生活では次から次に色々なことが起きるので、頭から抜けてしまうんですよね。そこで、ネタになりそうな出来事はメモを取る癖をつけましょう。

 

Google社に表彰されたときも、僕はTwitterの投稿ネタとして表彰者席でメモをしていました。毎日続けることで、印象に残るツイートを作るためのネタは必ず見つかります。

 

ほっしー
メモを意識して習慣化しよう!

 

ノウハウ系のツイートは即効性を意識する

Twitterにおけるノウハウ系のツイートは、一般的に『有益ツイート』と呼ばれています。その中でも、最も歓迎される有益ツイートは即効性がある(すぐに実践できる)内容です。

Twitterは140文字という制限があるため、深いノウハウを共有することはできません。だからこそ、すぐに実践できるツイートが印象に残るというわけですね。

 

僕がツイートしたwebライティングのコツが典型的な例です。読み終わったあと、すぐに実践できる内容になっていますよね?

文章を読みやすくするために、文字数を意識して改行を入れたり、箇条書きを使うことも大切なポイントです。

 

ほっしー
有益ツイートは即効性を意識しよう!

 

共感を得られる文頭を意識する

ツイートの文頭は、共感を得られる内容にすると効果的です。例えば、僕の『ブログ初心者へのエール』は、以下内容で始まっています。

 

  • Analyticsは毎日0PV
  • 月のPV数は1桁〜2桁
  • 続ける意味がわからない

 

これは、僕自身がブログ開始1〜2ヶ月頃に感じていたことです。つまり、ブログ初心者なら誰もが通る道というわけですね。

記事のリード文を考えるときも、読者の悩みや課題を盛り込みますよね?ツイートはブログのスモール版と考えてください。ペルソナを明確にして、相手の気持ちに寄り添うことで多くの反応が得られます。

 

ほっしー
共感文でツイートに興味を引こう!

 

まとめ

まとめ

本記事では、印象に残るツイートの作り方をご説明しました。具体的なイメージをお持ちいただけましたか?

Twitterにはコツがあり、ちょっとした工夫で相手の印象に残るツイートを作り上げることができます。

 

以下、改めてポイントを記載します。

  1. 努力のプロセスを発信する
  2. 1ツイート1メッセージを心がける
  3. ツイートネタのメモを習慣化する
  4. ノウハウ系のツイートは即効性を意識する
  5. 共感を得られる文頭を意識する

 

本記事の内容を実践することで、印象に残るツイートを作るコツが掴めてきます。まずは上記5つのポイントを意識して、Twitterを運用してみてください。

 

そして、加えて大切なことは、ひとつのツイート単独で勝負しようとしないことです。Twitterの世界では、アカウントとツイートがセットとして捉えられます。

そのため、日々の発信内容アカウントのブランディングにも気を配り、広い目線でのSNS戦略を考えていく必要があります。

 

印象に残るツイートを作れるようになれば、数多くの人があなたの意見を受け止めてくれるようになり、Twitter運用がさらに楽しくなりますよ。

 

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ほっしー

IT企業のwebマーケ担当。年間100本以上のメディア記事を監修。副業webライター兼ブロガー。海を愛する神奈川在住の30代(1児のパパ)。

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