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ビジネス雑記

人が働く理由とは?(あなたが働く理由は何ですか?)

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『あなたが働く理由はなんですか?』そう質問されたとき、あなたは何と答えるでしょうか。

この世界のほとんどの人は働いています。学生でも、アルバイトやネットビジネスなど、働いている人はたくさんいます。主婦は仕事はしていないかもしれませんが、毎日大変な家事や育児と闘っており、ある意味で働いているのと同じことでしょう。

僕は会社でピアサポーターのボランティアを行なっており、先日、『働く理由がわからない』という相談を受けました。言われてみれば、自分が働く理由・働く意味を意識する機会は少ないですよね。

その相談が、僕自身が働く理由を考えるキッカケとなりました。自分なりに整理した考えを、あとから見返すことができるように、この記事にまとめました。

この記事を読んで、あなたが『働く理由』を考えるキッカケにしてもらえたら、とても嬉しいです。

人が働く理由は3つ

大前提として、『働く ≒ お金を稼ぐ』と定義できます。日本が資本主義である以上は、お金を稼がないことには、生きていくことができません。

では、働く(お金を稼ぐ)理由とは何でしょうか?一般的には、大きく3つに分類されます。

自分の生活のため

お金がなければ、当然生きていくことはできません。『自分自身が生活するために働く』という人は多いでしょう。

大切な誰かを守るため

家族

結婚したり、子供が生まれたり、あなたが家族を持つと、自分以外の誰かを守る必要が出てきます。大切な誰かを守るためには、生活するためのお金が必要です。

成長するため

ステップアップ

人は働くことで成長します。多くの人に出会ってたくさんの価値観を学んだり、新しいことにチャレンジして経験値が上がっていきます。『自分自身を成長させる』ということも、立派な働く理由のひとつです。

★人が働く理由
1.自分が生活するため
2.大切な誰かを守るため
3.自分を成長させるため
ほとんどの方は、上記の1〜3に当てはまるのではないでしょうか。では、少し切り口を変えてみます。仮にあなたが億万長者だとしたら、働くことをやめますか?

お金があれば働かない?

お金

1,000億円を手にしたら

例えば、あなたがカジノで1,000億円を儲けたとします。1,000億円あれば、一生働かなくても不自由なく暮らすことができますよね!

さて、ここで質問です。1,000億円を手にしたあなたは、もう働くことをやめますか?それとも、変わらずに働き続けますか?資産運用の選択肢も当然ありますが、この記事では『自分が働く』にフォーカスして、進めていきますね。

正解はない(価値観は人それぞれ)

この質問に対する答えは、100%の正解は存在しません。人それぞれ価値観が違うので、あなたが選んだ答えが正しいと思います。

僕が選んだ答えは『1,000億円あっても働き続ける』でした。それはなぜか?理由をご説明します。

働くことで人生が豊かになる

記事の前半で『働く理由』としても挙げましたが、働くことで自分自身が成長することができます。たくさんの価値観を学ぶことができ、多くの経験をすることで、視野が広がるんですよね!

つまり、『働くことで人生が豊かになる』と僕は考えています。『豊かになる』というのは、経済的に余裕ができる、という意味ではありません。人生をさらに楽しく充実したものに変えられる、という意味です。

僕は仕事を通して、自分の成長を日々実感できていますし、仲間からたくさんの刺激をもらうことで、「もっと色んなことにチャレンジしたい」と向上心がどんどん湧いてきます。

だからこそ、『自分が働く』という環境は、僕がどんなにお金持ちになったとしても、継続して維持したいと思っています(^^)v

★お金があれば働かない?
・正解はない(価値観は人それぞれ)
・働くことで人生が豊かになる(持論)
ただ、周りを見渡すと「もう働きたくない!!」とネガティブな発言をしている人もたくさんいます。その原因は単純で『働くことを楽しめていない』から、だと思うんですよね。

働くことを楽しもう!

ビジネスマン笑顔

多くの人は『働くこと』に対して、マイナスな印象を持っています。

  • 自由がない
  • 大変、つらい、忙しい
  • 色んなことをやらされる

うーん。もったいない。。本来、働くことはとても楽しいことだと思うんですよね。色んな人に出会えて、たくさんの経験ができて、自分自身が成長できるんですよ?こんなに恵まれた環境はないと思います。

会社員、経営者、フリーランス、主婦の副業など、働き方はたくさんありますよね。でも、どんな立場の人でも、結果を残しているのは仕事を楽しんでいる人が多くありませんか?

みんな、やっていることは同じなんです。違うのは、仕事に対する意識と捉え方(つまり気持ちの問題)です。せっかく働いているなら、嫌だ嫌だと後ろ向きになるのではなく、もっと楽しく働くための工夫を考えてみませんか?

そうすることで、本当に仕事が楽しくなりますし、自然と結果も付いてきます。あと、楽しく働いている人って、輝いて見えるんですよ。年収がどうとか関係なく、生き生きとしていて、話していて気持ちが良いです。

僕の場合は、妻と娘がいるので、『いつも楽しくキラキラ仕事してるパパ』になれるように頑張っています(^^)v

まとめ

まとめ

今回は『人が働く理由』というテーマで記事を書きました。僕が働く理由は、以下の通りです。

★筆者が働く理由
・自分が不自由なく暮らしていくため
・大切な妻と娘を守っていくため
・成長してさらに高いステージに上がるため

会社員の方は、会社の社風や文化に左右される要素が大きいと思います。自分が良くしたいと思ってもどうしようもない、というケースがあることは重々理解しています。

でも、そんな中でも、楽しく仕事をするためのヒントは隠されているはずです。極端な話をすれば、転職も視野にいれて、今後の生き方を見直すことも必要かもしれません。

人それぞれ、働く理由は異なります。大切なのは、『あなたが働く理由を明確にすること』です。なんとなく毎日を過ごしていれば、いつも通りの平凡な時間が、ただ過ぎていくだけです。

でも、働く理由を意識して、ずれないコンパスを片手に生きていくことで、きっとあなたの未来は明るい方向にむかっていきます。

この記事をキッカケとして、あなたが働く理由を改めて見つめ直すとともに、楽しく仕事をするためのヒントを見つけてもらえたら、とても嬉しく思います♪

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ほっしー

IT企業のwebマーケ担当。年間100本以上のメディア記事を監修。副業webライター兼ブロガー。海を愛する神奈川在住の30代(1児のパパ)。

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