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ドラえもんから学ぶ『人生を豊かにする思考法』5選!

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国民的アニメである『ドラえもん』。誰でも、一度は見たことがありますよね?

ドラえもんが初めて世の中に出たのは、1970年のことでした。小学館の学年誌に連載されて以降、老若男女を問わずに人気を集め、日本を代表するキャラクターになりました。

2020年現在、ドラえもんは50周年を迎えましたが、長い時間を経ても色褪せることはなく、根強い人気を誇っています。ドラえもんが広く支持を集める理由のひとつが、『単なる子供向けアニメではなく、人生に大切なことを教えてくれる』という点です。

本記事では、ドラえもんが教えてくれる『人生を豊かにする思考法』を5つに厳選して、ご紹介します。日々の生活、恋愛、ビジネス、さまざまなことに応用できるものばかりです。

実践することで、あなたの人生は確実に豊かになります。ぜひ、最後までご覧ください。

イバラの道でも臆さずに進め

ドラえもん12巻

※出典:ドラえもん42巻『右か左か人生コース』より

のび太はいつも楽な道ばかり選ぼうとします。そんなのび太に、ドラえもんが喝を入れているシーンです。

 

のび太に限らず、多くの人は選択肢に迷ったとき、無意識に楽な道を選ぶのではないでしょうか。誰でも、苦労は避けたいし、失敗するのが怖いからです。

でも、楽な道ばかり進んで、現状維持を続けている人に成長はありません。勇気を出して、最初の一歩を踏み出すことで、新しい景色を見ることができ、さらに豊かな人生を送るチャンスを掴み取ることができます。

自信を持って挑戦あるのみ

ドラえもん

※出典:ドラえもん1巻『走れ!ウマタケ』より

うまく竹馬に乗れず、「僕にはできない」と落ち込んでいるのび太に、ドラえもんが声を掛けています。

 

あなたは、のび太と同じように自分の可能性にストッパーをかけていませんか?人は、自分よりも優秀な他者を見ると、自信を失います。そして、「ダメだ。自分にはできない」と諦めてしまいます。

でも、考えてみてください。成功している人たちが、最初から順調だったと思いますか?あなたと同じように、悩み、苦しみ、諦めかけている瞬間が必ずあったはずです。

だから、他人ができているのなら、あなたにできない理由はありません。もし、あなたができないのであれば、それは単なる努力不足です。ドラえもんの言葉を胸に、自信を持って挑戦していきましょう。

▼こちらの記事も参考に!
挑戦できない人が『最初の一歩』を踏み出すための方法5選!

ポジティブシンキングで前向きな行動を

ドラえもん

※出典:ドラえもん11巻『Yロウ作戦』より

野球が下手で落ち込んでいるのび太に対して、ドラえもんが強い口調で喝を入れています。

 

ものごとが上手くいかないとき、人はネガティヴ思考になる傾向があります。あなたにも、こんなことを考えていた経験はありませんか?

★ネガティヴ思考の例
・自分はどうせダメだ
・何をやっても上手くいかない
・努力してもアイツには勝てない

気持ちはわかります。過去、僕もネガティヴになっていた時期がありました。でも、ネガティヴ思考からは何も生まれません。明るい未来を切り拓くためには、前向きに行動するしかありません。

ドラえもんの言葉のように、あなたが成果を出せていないなら、まずは努力しましょう。そして、「自分が周りを引っ張っていくぞ!」くらいの気概を持って、ポジティブシンキングで前向きに行動してください。

 

  • 意識が変われば行動が変わる
  • 行動が変われば習慣が変わる
  • 習慣が変われば人格が変わる
  • 人格が変われば運命が変わる

 

心理学者"ウイリアム・ジェイムズ"の有名な言葉です。あなたの人生を豊かにするために、ポジティブで前向きな行動を心掛けてくださいね。

時間は巻き戻せない、1分1秒を大切に

ドラえもん

※出典:ドラえもん34巻『「時」はゴウゴウと流れる』より

ダラダラと時間を過ごしているのび太に、ドラえもんが時間の大切さを説明しているシーンです。

 

のび太ほど昼寝はしていないとしても、あなたは日々の生活で無駄な時間を過ごしていませんか?何時間もゲームをやったり、意味もなくスマホをいじったり、身に覚えがある方もいるのではないでしょうか。

時間は、誰にでも平等に与えられた権利です。『1日は24時間』という時間軸は、すべての人に共通しています。違うのは『24時間の使い方』だけです。

過ぎた時間は巻き戻せません。ドラえもんが言うように、1日のわずかな時間だとしても、積み重なれば、途方もなく大きな時間になります。いま一度、時間の使い方を見直してみませんか?

積み重ねることが大切、継続は力なり

ドラえもん

※出典:ドラえもん40巻『しずちゃんをとりもどせ』より

しずかちゃんに振り向いてもらえないのび太に対して、ドラえもんが優しく励ましているシーンです。

 

人間は継続することが大の苦手です。やる気を出して行動に移しても、数ヶ月後には諦めてしまいます。その理由は、多くの人は、短期的な結果を求め過ぎているからです。

輝かしい未来を手にするためには、当然ながら、長い期間の努力が必要です。プロゴルファー、プロ野球選手、大物芸人、有名ブロガー、色々な成功者がいます。

でも、開始3ヶ月でその地位を確立できた人は、ひとりもいません。全員、苦しい下積み時代を経て、それでも努力を継続し、徐々に実績を積み重ねて、成功者と呼ばれるに至っています。

 

これは個人だけでなく、会社も同じです。ダイソンを例に挙げて、ご説明します。

ダイソン

※出典:ダイソン公式HP「ダイソンについて」

ダイソンが2014年に発表したロボット掃除機は、49億円の投資と17年の開発期間を費やしています。

ダイソンは新商品を開発するたびに、多額のコストと長い開発期間を掛けています。このような血のにじむような努力をしているからこそ、技術力で他を圧倒する、市場のパイオニアとして君臨できているわけですね。

 

つまり、いきなり成功者になれるはずがないのです。小さくても構わないので、いまできる努力を継続することが大切です。努力の積み重ねが、あなたの歴史(人生)を必ず変えてくれることでしょう。

まとめ

四つ葉

ドラえもんから学ぶ『人生を豊かにする思考法』はいかがでしたか?日常生活やビジネスなど、幅広いシーンに応用できる、大切な考え方ばかりです。記事のポイントを改めて記載しておきます。

★人生を豊かにする思考法
1.イバラの道でも臆さずに進め
2.自信を持って挑戦あるのみ
3.ポジティブシンキングで前向きな行動を
4.時間は巻き戻せない、1分1秒を大切に
5.積み重ねることが大切、継続は力なり

のび太は一見ダメな少年に見えますが、作者の故 藤子F不二雄氏は、自身の語録の中で以下のように語っています。

「のび太にも良いところが一つだけある。それは彼は反省するんです。いつまでもいつまでも今より良い人間になろうと努力するんです」

※引用:藤子F不二雄ミュージアム「藤子F不二雄 語録」より

また、故 藤子F不二雄氏は、のび太は幼き頃の自分であると語っています。頭が悪くて、運動神経も鈍くて、臆病で、でも唯一『努力する才能』だけは持っているのが、野比のび太という少年です。

辛い時期を必死にこらえ、努力を継続したからこそ、のび太は将来しずかちゃんと結婚することができました。故 藤子F不二雄氏も、売れない漫画家時代を経て、日本を代表するマンガを世に送り出すことができました。

 

あなたも、のび太のように少しずつでも成長してみませんか?迷ったときは、この記事でドラえもんの言葉を思い出してください。

四次元ポケットは特別なものではありません。誰もが心の中に持っているんです。でも、使えるかどうかはあなた次第。幼い頃を思い出して、またドラえもんと一緒に夢を追いかけてみませんか?

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ほっしー

IT企業のwebマーケ担当。年間100本以上のメディア記事を監修。副業webライター兼ブロガー。海を愛する神奈川在住の30代(1児のパパ)。

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